自由診療

こんにちは。Ray of lightの持山です。
今日から4月、新年度ですね!心機一転頑張っていきましょう。
新年度なのでそれにちなんだ話を、と思ったのですが特に思い浮かばなかったので最近知った話を書いていきたいと思います。
ここでも何度か題材にしております、がんについてですが今回は治療の提供方法についてです。
医療の提供方法は様々で公的医療保険が適用される標準治療、そこに含まれない先進医療や自由診療などがあります。
前提として基本的に受ける治療というのは標準治療になってくるわけですが、それらを受けて治らない場合、患者が頼りにするのが自由診療だったりするわけです。ただ自由診療というのは未承認の新薬から怪しい医療行為まで含まれてきますし、患者の弱りきった心に付け込んでくる人間もいます。(ここでは自由診療の良し悪しを書いているわけではありません。)
前置き長くなりましたが、各社が販売しているがん保険にもこの自由診療を保障する内容があります。もちろん保険金額、指定の病院や指定の治療法など各社によって保障の内容は様々です。さきほども書きましたが、自由診療というのは言ってしまえば何でも自由診療なので各保険会社が治療方法や病院に制限を設けているわけですね。
自由診療で有名なのは免疫治療といわれる治療法ですが、免疫治療というと、以前ノーベル賞でも話題になったオプジーボなどは聞かれたことあるかもしれません。
これら自由診療は保険適用外なので治療費は全額自己負担になります。先ほど記載したオプジーボの時にも話題になりましたが、その治療薬の薬価はものすごい金額で、
何百、何千万円の世界、もしかしたらそれ以上になるかもしれません。
書いていて話の落としどころ見失いそうなのでまとめます。
病気が取り巻く状況というのは人それぞれです。
立場も違えば状況も違う。同じ病気でも症状は異なりますし、必要なお金も違う。
今回は自由診療というのを一つ題材にして書いてみましたが、いろいろな角度か物事は見ることができます。保険入っているから大丈夫。そんな風に思われる方もいらっしゃると思いますが、この機会に考えてみるのもいいかもしれません。
最終的に新年度ぽい感じ出せたので今回は以上です。